5、6、7月にみたもの

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一度みたのもあるかも。
あとは映画館で『オブリビオン』『きっと、うまくいく』『ジャッキーコーガン』
オブリビオンは、なぜかそこまで仲良しでもない人に映画に誘われて、これを押されたので笑顔でいいですよーと言って一緒に観てきたやつです。わたしはすっかり大人になった。いえ、誘ってもらえてありがたいことです。
それで感想としては、森の家が良かったです。あとトムクルは思ってたほどスタイルよくないってことが大スクリーンで見てわかった。ラストはわたしの中の勝手なイメージだけど、アメリカっぽい終わりという感想だった。緑茶でシメるみたいなのはないよね。キャンペーン対象ピザを買うともう一枚タダでついてくる!みたいな。いやもうそれいらんのよね〜、と。ま、そういう感想です。
きっと、うまくいくは、もうホント、インドの人の心がぎゅっと詰まった映画です。駅前のインド料理屋がサービス精神が良いんです。さっき来たばかりなのにすぐ水注ぎに来てくれる。あと次回ご来店の際使える10パーOFF券をなぜかレジ前に置いてるからそれを取って普通に出したら10パー引いてくれた。いいと!?いいとね!?儲かっとるとね!?心配になります…10パー引いてもらったけど。だからこの映画もたぶんきっとおそらくメイビー観客の心を考えて作られてる。ぼろぼろ泣くけどすぐに笑える。そして必ずみんないつかしらの若かりし頃を思い出すと思う。
ジャッキーコーガンは、アメリカの経済事情をギャングストーリーに擬えて作られてる話なんだってー。さっぱりわかりませんでした。ただジャッキーコーガンという邦題にするほどジャッキーコーガンという男にピンスポットは当たってない?てのは?わたしにもぉ?わかっちゃったかなぁ〜〜。なのでもはやわたしの中では、渋い男たちを眺めながらジョニーキャッシュの曲ですっかり殺し屋の彼女気分になって生牡蠣を下品に啜っていろいろ睨みつけて帰るための映画です。いい。それでいい。
ジャッキーコーガンのリンクはもうめんどくさかったのでいろいろ勝手にお願いします。

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